2008年2月17日日曜日

ハハ。


セドナに着いた晩から身体が宙に浮いた感じで夢現である。

ボルテックスと呼ばれるエネルギーが集まる場所にいく。
身体がびりびりするのはもちろん、
ある一カ所で立ち竦んでしまう。

風は冷たいけど日差しが強く暑いくらいなのに、その岩に触れたとたん
異常な冷たさを感じた。と同時にあたたかいエネルギーに包まれる。

「よくきたね。待ってたよ、ずっと」



なにか自分に欠落している、そして探し求めていたかけらちゃんがいともかんたんに
落ちていました。


「ひろって眺めてみるか、手に取ってみるけどまた捨ててしまうのか」


「あなたの思うようにしなさい。自由ですよ。」



必要なモノを手に入れる  とはちょっと違って
感覚的には不必要を知る。
でも不必要は自分にとって必ずといっていいほど必要だったと気づく。


今日の画像:エネルギーが渦巻いている所謂パワーが強い場所では木がねじ曲がって
そして枯れてしまうらしい。

2008年2月16日土曜日

いん セドナ。

それは先月突然思い立ったことでありました。

日本からロサンゼルス、そしていつになったら飛ぶか分からない且つ
なんの前触れもなく着陸する国内線でフェニックス、
サボテンがにょきにょき生える小高い丘を抜けるまっすぐな高速道路を走り
続け二時間。。。長い道のりだった。

私にこの場所はとても深いつながりがある。

そこはセドナ。

今このタイミングでここにくる宿命になっていたのだろう。誘われるがままに。。。


やはりすごい場所だった。
近づくにつれて身体が心が思うがままいきたいところにいける感じ。


そして感情の着地点が見つけられそうです。



つづく・・・。

2008年2月14日木曜日

無題。

わたしの端々から流れ出ている悪を一生懸命隠そうとすればするほど
わたしの中には心を痛めるようなやさしさが流れ込んでくる。

インプット=アウトプット。


何かを得れば何かを失う気がして。。。


知らぬ顔をしていても
わたしはどろどろした嫌な感情を持て余している。


わたしはひとりでいるのがいいのかもしれない。

2008年2月11日月曜日

メロディー。

頭の中にゆらゆらとメロディーが浮かぶ、
いつもと違う風景が視界の中に流れている時。


自分の真実を知るのは自分自身だけなのだと。
誰も教えてはくれない。

でもきっかけをくれる人はいるのかもしれない。
それを気づかせてくれる人はたぶんとても深く傷つくことになる。
私の心に盛られた毒を少しづつ一緒に吸い出してくってこと。


わたしは身体とこころと同時に反応する
そんな刺激を求めている。


こんなわたしは。

2008年1月26日土曜日

神々の住む島は。



バリにいってきました。

その土地の風を感じ人人に触れ、

自分の中の自然と不自然の線引きや
これからのために用意されている選ぶべきものを
感じる心を受け取りました。

雪の東京もなかなかのものです。

2008年1月16日水曜日

無題。

自分が求めることと
自分が求められることの違いに苦しむ。


未来を大事に思えば思うほど人は臆病になり、そして確かめたいことに囲まれる。


まだまだ一寸先を見据えて少しづつ歩いていこうとしよう。

2008年1月7日月曜日

密室。

スタジオ帰りのタクシーの中。

運転手さんの趣味か、、、ひたすら80年代ジャパニーズポップスが流れる。
前奏の一音で「絶対これ知ってる!」と思ったら、斉藤ゆきの「夢の中へ」。

親に初めて買ってもらったカセットテープ。小学校低学年だった思われるが、なぜこの曲を欲しがったか
未だ自分にも分からない。しかもそんなものは買ってもらったこともなかったのに、ハハが井上陽水が
好きだからいいわよっっていう同意で(どんな同意?)買ってもらった。

今聴くとまあ、、、アレンジはBOYS TOWN GANGって感じ。
そして間奏には斉藤ゆきの謎の笑い声。。。しかも間奏中ずっと笑い声で気持ち悪いことこの上なし。


陽水さんのオリジナルを聴いてしまった時、その時はそれで衝撃だったことを覚えてます。