2008年8月10日日曜日

西瓜へのおもひ。

毎年このような内容のことを書いているような気がしますが、

丸ごとすいかが食べたいのです。
ひとりで暮らすようになるとなかなかお目にはかかれません。

一度、ハハがすいかまるまる一個送ってきて、冷蔵庫にどうやっても
入らず、一日すいかを食べ続けるはめになったことがあった。
今思い出したけど、お風呂に水を張って氷をたんと入れて
冷やしたっけ。

一夏京都で過ごしたときもまたハハがすいか一玉送ってきた。

あの頃はすべてのことにストイックだったし、迷いもなくて
とても楽しかったなぁ。辛いこともあったけど
ほんと幸せだった。



それにしてもうちのハハはいつも変なタイミングでいろんなモノを送ってくる人だな。
現役がいるにも関わらず、お誕生日にでかい冷蔵庫とか・・・。

2008年8月9日土曜日

無題。

明日からしばらくおやすみします。なつやすみってやつです。


夏らしいことをまだひとつも実行してないような気がします。

やりたいこと、やっておきたいこと、考えたいこと
会いたい人・・・


たくさんあるんです。


ちょうど一年前のことを急に思い出しました。
無謀なことは苦しいけど、楽しいのです。
でも結局何も選べなかったのです。

2008年8月7日木曜日

無題。

知らぬ存ぜぬ

でいたい。


知りたいと思うことは幸せですが
知らないでいることも幸せなのです。

2008年8月5日火曜日

熱帯夜。

人間としての普通の営みができていないと
生きていることが実感できないものです。

ねむる、たべる、しゃべる。

これらが何の為なのかが分からなくなります。


必要か、不必要か。


生きてくために必要?
「ため」ではなく、生きるのに必要?



自分を自分として認めるとき
そんなときが果たして訪れるのだろうか。


自分を表現することはまだまだ全然先のこと。

2008年8月1日金曜日

ゆめ。

人生で一番こわいゆめをみた。

左の太ももがぱっくり裂けて、
両腕にたくさん穴があいて、蜂の巣みたいになった。
触ってみたらシリコンみたいで気持ち悪い。
痛みが全然ない。

人間ではなくなってしまったらしい。



おそろしくて病院を探して歩き回っている。
どこに行っても病院がないのです。


隣にハハがいましたが、当たり前のようにわたしを眺めている。

2008年7月28日月曜日

どんより。

なぜ


わかっちゃうのか。




わたしからすれば、


なぜそんなこともわからないのか。



悪気がないというのは一番厄介で

わたしの中では最悪にきらいで救いようがないことだと。


こんなことさえもいつか何も感じなくなってしまう
わたしの頭のなかはやっぱり変かも。

2008年7月27日日曜日

無題。

ひとは自分が思うようには変わってくれない。


自分が変われば


もっとたくさんのひとに出会えるかもしれない。


いまは何も決めないで、いこう。